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セラピストの学校

アロマの香り

近年人気が高まる資格として、アロマセラピストが挙げられる。
この資格を取得するためには、アロマテラピーアドバイザーの資格を取得した後、毎年5月と11月の2回開催される試験に合格すること。
そしてカルテ演習修了後に資格登録手続きをすることによって、晴れて資格取得となるのである。

セラピストとしての資格を取得するために、AFAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)独自の条件をクリアした学校へ通うことができる。
この学校は認定スクールと呼ばれており、全国各地に点在している。
この学校で学ぶメリットは、同じ知識や技術を学ぶ仲間やそれを教える講師が居る事や、豊富な教材が使えると言った点だ。
自分一人では思いつかないような活用方法を学ぶ事ができたり、個人では準備が難しく滅多に使えない教材を使う事ができる。
また、セラピストの資格を取得するためには様々な分野の知識を学ぶ事が必要である。
この学校ではこれらを効率よく的確に学ぶ事が出来るため、資格取得に向けて大きなメリットになる。
スケジュールの面でも効率よく受験ができるように配慮されているため、無理なく学ぶ事ができる。
人々の心を癒す手助けをするアロマセラピストの学校の認知度は現在低いが、検定受験者は徐々に増え始めている。

学校の歴史

アロマセラピストとはアロマセラピーが語源になっていて、エッセンシャルオイルを用いて病気の治療や予防、心身のリラックスやストレス解消などを目的とする技術や療法を行う人を指します。
1920年代にフランスの調香師によって創作されたと言われ、アロマの芳香とセラプーの療法という用語が組み合わされた造語だとされ、現在では芳香浴も含めてそう呼ばれています。
エッセンシャルオイルは樹木や花、果実の皮などを使うもので薬効成分や芳香成分が含まれ、それがリラクゼーション効果を持つとされています。
古くから欧州や中東で民間療法として用いられてきました。
吸入や全身浴、部分浴、身体への塗布などの施術方法があり、植物油で希釈したものはオイルマッサージに使われます。
医療分野では補完や代替治療としてメディカルアロマセラピーと呼ばれています。
芳香成分は嗅覚によって脳に伝達され何らかの情動を起こし、ボディトリートメントは皮膚から吸収されて毛細血管に入り血行促進や免疫力の強化、利尿作用、不安作用の除去などの効果をもたらすものとされています。
アロマセラピストになりたい場合にはアロマの知識や人体構造、施術の技術を得ることが重要です。
そしてセラピストとしてのスキルや知識が身に付いたら資格の取得に挑戦できます。
資格は国家資格ではないものですが取得することによって就職や独立をしたい場合には有力な武器にもなり得ます。